あがり症 克服

来る日も来る日もあがり症 克服 の学習ばかりをしていてよくも飽きないなと自分のことながら思います。勉強なんていう呼び名がいけないのですね。あがり症 克服の勉強はライフワークみたいなものですから。今日は本をずっと読んで過ごしました。あれこれ工夫して、あがり症 克服の勉強して身についたことを手帳に模写したりしていました。けっこう良い学習になったように思いました。

あがり症になりやすい人は、基本的に真面目な人。 真面目であるからこそ、現状の緊張や不安を真正面から受け止めてしまうのです。 「失敗したらどうしよう」という思考が、あがり症を助長させることになります。 真面目な人は何事も大げさに捉えてしまいがちでもあります。 「失敗したらことだ」と思いつめるあまり、あがりがあがりを呼び、収拾がつかなくなってしまいます。 その上で一度でも失敗しようものなら、それを大いに悔やんでしまうのも、真面目な人の特徴。 次回同じような局面になったときに「今回こそはうまくやろう」「前回のように失敗はできない」と 強く思い込んでしまうことで、さらにあがり症が悪化してしまいます。 また、自尊心が高い人もあがり症になりやすいもの。 ここぞという局面で自分を不相応に高く見せようとし、 失敗によって自分が低く見られてしまうことを極度に怖れ、あがってしまうのです。 その他にも内向的な人、強いコンプレックスを持つ人などは、不安が緊張を呼んであがることもあります。 この種類は外からの刺激に弱く、ちょっとしたことで不安をかきたてられた結果緊張し、あがってしまう傾向にあります。"

そもそも、失敗や恥を怖れて緊張するのがあがり症。不真面目な人は多少の失敗や恥などものともしません。 結果、どんな局面でもさほど緊張もせず、あがり症にもなりにくいのです。 不真面目と言ってしまうと言葉が悪いですが、あくまで真面目すぎるあがり症さんと比べての話ですよ。 あがらない不真面目なあなた、お気を悪くなさらないように……。 もう一つ、自尊心が高い人もあがり症にはなりにくいです。 「あれ、さっきと逆のこと言ってない?」 そう思ったあなた、実に鋭い。 確かに、別のページでは『自尊心が高い人はあがり症になりやすい』と言ってます。 ですがこれは、程度の問題。 本当に、心の底から、神に誓っても自尊心が高い人というのは、あがり症そのものを自分で抑え込んでしまいます。 だってそうでしょう? 自尊心の高い人にとって、あがってしまって失敗するなんてことは、死ぬより辛いことでしょうから。 足の小指をぶつけても、痛くないふりをするのと同じです。 本当はあがり症でも、そんな素振りをまったく見せない人もいるのです。
あがり症 克服

情報リンク集1

情報リンク集2

情報リンク集3