いろんな人のいる病院で※ナースお祝い金
「私はいままで医者にかかった事はない」という人もいるだろうし、「自由業なのでここ何年も健康診断すらも受けてない」や「忙しくて病院なんていけるかよ!」という人もいるかもしれない。けども、それって「=健康」という訳でない事も割と多くて、突然「それどころじゃない」場合が訪れる。 それは「ぶっ倒れて救急車で運ばれる」事かもしれないし、「別のことで病院に行ったら、悪化してるそれが見つかって急遽入院になった」だなんて事もある。 そういう場合、本人にしてみれば「寝耳に水」な状態であり愚痴の一つや二つは出てくる。まあ、自業自得な面もあったりはするのだけども、誰かにあたりたくもなってくる。まあ、その場合入院してたら、一番近くにいるのは看護師さんだ。(ナースお祝い金) 本人の為にも医療費の為にも、早期発見が一番いいのだけど、困った事にそういう人は一人じゃない。もちろん、それを理解しておとなしくしている患者もいる訳だけども、そうでない人も相当数いる訳です。 まあ、それらの愚痴を受け取るのもまた看護師の仕事なのかもしれませんが、難儀な仕事だよなぁだと思ったりする。もちろん、新たな症状の早期発見という意味でも感じたことはすぐに口に出してもらった方がいい。だって、体のどこかが痛いのに我慢してて悪化したらそれこそ問題だから。 そういう患者も含めて、病院にいる患者さんはさまざま。暴れられるほど元気な人もいれば、すべての行動に対して補助のいる患者さん。動いちゃいけない状況なのに、よくあっちこっちに言ってしまう患者。もちろん、同室の患者さんの世話をするのが大好きな患者さんもいる。ケースによっては専門のスタッフや家族の人にご協力いただく事になるのだとは思うのだけど、それでも大体の場合そのいろんな患者さんをまとめる仕事は看護師だったりするのではないかと思います。 やりがいはある職場なんだろうなぁと思うものの、私の性格ではたぶん無理だろうなとも思ったりする訳で、まさに白衣の天使という言葉がぴったりです。
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