基礎体温表と避妊
産み分けの基本は、基礎体温を測ることから始まると言っていいかもしれません。 産み分けをする上で重要となる排卵日の予測は、毎日の基礎体温をしっかりとつけることで分かってきます。 基礎体温を3カ月以上つけて排卵日を知り、同時に体の変化と照らし合わせる事で、排卵日を確実に割り出すことが重要なるのです。 なぜ、排卵日を知る必要があるかと言うと…排卵日前後になると、膣内は酸性からアルカリ性になるのです。 その事を利用することで、望んだ性別の子供を授かる可能性が高くなるのです。 基礎体温の高温期と低温期の差は少なく、正確に基礎体温を測る事が必要になります。 基礎体温表を記入していくと、きれいに高温期と低温期に分かれます。低温期は生理が始まって約2週間ぐらい続きます。この時期は、卵胞ホルモンが分泌されて、排卵準備中となります。そして、脳の視床下部から排卵しなさいと指令が 出ます。下垂体からの卵巣に向けて、黄体形成ホルモンが大量に分泌されてます。 この時のピークから、16~24時間後に排卵が起こると考えられています。基礎体温表をみると、低温期の最後に体温がさがる「最低体温日」があり、この日が排卵日であると考えられていました。 最近になって、必ず最低体温日に排卵があるわけではなく、その翌日の方が可能性が高いことが分かってきました。(女の子 産み分け 成功) 排卵が終わると、卵胞は黄体という組織に変化します。この黄体から分泌されるのが、黄体ホルモンと呼ばれるものです。このホルモンは、妊娠しやすくするための環境を作ろうして、女性の体の体温を上げます。 この排卵後の、約2週間が高温期と言われいます。黄体の寿命は約2週間で、妊娠が成立しなければ、体温が下がって 生理が起こります。そして、次の妊娠に向けての準備が始まるのです。 もし、体温の変化があまり見られず排卵日が曖昧であるなら、基礎体温を正常に戻す治療が必要になります。 基礎体温による避妊は、月経周期が不安定な人にとってはあまりおすすめできません。基礎体温表から推測された排卵日は、100%確実ではないからです。できれば、他の避妊法と併用する事が確実だと言えます。 最も信頼できる方法は、コンドームです。産み分けの確率を上げるためにも、正しい方法で避妊をしましょう。
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